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AI社員セミナー|登壇ハンドオフキット104枚・4時間/逐語台本つき
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お読みくださいこの資料の取り扱いについて
  1. 登壇される方専用の資料です。参加者や第三者へURLを共有しないでください。問いかけの答えや進行の意図が書かれているため、参加者が先に読むとセミナーが成立しなくなります。
  2. 実績は、教材提供元のものです。p18(AI社員29名)・p19(外注費966万→533万)・p21〜p23(プロフィール・講演実績・著書)は、すべて寺山大夢/株式会社Entimeの実績です。ご自身の実績として話さないでください。出典を明示するか、ご自身の内容に差し替えてお使いください。
  3. 数字と料金を断定しないでください。p19の注記(同様の結果を保証するものではない旨)は必ず読み上げてください。AIサービスの料金は、口頭で金額を言わず「公式情報で確認する」(p49)に着地させてください。
  4. 公開・投稿は、人が確認してから。作った動画をそのまま自動投稿しない(p91)、作業フォルダには見せてよい材料だけを入れる(p53)。この2つは、参加者の事故を防ぐための約束です。
  5. 著作権は株式会社Entimeに帰属します。本セミナーを開催する目的に限ってご利用いただけます。内容の転載、再配布、他の講座・商品への転用をご希望の場合は、事前にご相談ください。
  6. 入力内容は、お使いのブラウザにのみ保存されます。サーバーへは送信されません。共有のパソコンをお使いの場合はご注意ください。別の端末へ移すときは「8. 書き出し」から設定ファイルを保存してください。
  7. スライド本体が更新されると、この台本とずれる場合があります。開催前に、スライドと台本の枚数・並びが合っているかご確認ください。

出典スライド:全104枚 | 台本 最終更新:2026年8月12日 | 教材提供・お問い合わせ:株式会社Entime 寺山大夢

このキットの使い方

3つやれば、あなたの言葉・あなたのスライドで、そのまま開催できます。

入力した内容は、このブラウザに自動保存されます。サーバーには送られません。 別のパソコンへ移すときは「書き出し」タブから設定ファイルを保存して、移した先で読み込んでください。

STEP 1 差し替える(「設定」タブ)

登壇者名・開催情報・最後の案内を入れます。入れた言葉は、台本・案内文・プロンプトの全部に反映されます。
未入力のところは このように黄色 で表示されるので、埋め残しがすぐ分かります。

STEP 2 自分のトンマナにする(「トンマナ」タブ)

普段お使いのスライドの決まりごと(背景・見出し・強調色・図のタッチ)を書き込むと、 スライド生成用のプロンプトが組み上がります。差し替えが必要な枚は7枚だけです。 現行のトンマナのまま使う場合は、このタブは飛ばして構いません。

STEP 3 言い回しを直す(「台本」タブ)

「逐語」に切り替えると、そのまま読める原稿が出ます。原稿はその場で書き換えられます。 自分の事例や言い回しに直してください。直した枚には 直した が付きます。
最後に「書き出し」タブから、印刷用・共有用の台本として出力できます。

残っている決めごと

ここだけは、開催側で決めないと埋まりません。
① 実績スライド(p18・p19・p21〜p23)を差し替えるか、教材提供元の実績として紹介するか
② アンケートと個別相談の申込導線(URL・QR・紙)
③ 予備素材(写真3枚+30秒動画1本)を誰が用意するか
④ 参加者への配布物の範囲(スライド/プロンプト/台本のどこまで渡すか)

登壇前に、必ず読む5つ

1. 差し替え設定

ここに入れた言葉が、台本・案内文・プロンプトの全部に入ります。

2. トンマナと差し替え

普段お使いのスライドの決まりごとを書くと、下にスライド生成プロンプトが組み上がります。

現行104枚のトンマナを既定値として入れてあります。そのまま使う場合は何もしなくて構いません。 自分のスライドに寄せる場合は、上書きしてください。
仕上がりを安定させる一番の近道は、いちばん上の「基準にする自分のスライド」を1枚決めて、生成のたびにその画像を添付することです。

トンマナの定義

共通ルール(生成のたびに先頭へ付ける)

共通ヘッダー下の各枚のプロンプトにも、自動で含まれます

差し替えが必要になりやすい7枚

入れたい内容を書くと、その枚の生成プロンプトができます。使わない枚は空のままで構いません。

3. スライド別 進行台本

オレンジ枠=ここで言い切る枚/青枠=問いかけの枚。逐語は書き換えられます。

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タイムテーブル

分数を書き換えると、開始時刻が計算し直されます。押したときに削るのは第5章の用語と、第8章の p77〜p81。

時間内容ページ枚数

問いかけ10枚と、その答え

答えを先に言うと、次の枚が死にます。間を3秒置いてから拾ってください。

問い問いかけの内容拾い方答え答えの枚

伏線と、その回収

この6組をつなげて話せるかで、4時間が「1本の話」になるか「作業の羅列」になるかが決まります。

伏線まく枚回収回収する枚回収のときに言うこと

本編

4. 当日のプロンプト

参加者に貼ってもらう文章。紙で配ると、貼り間違いが激減します。

実習の2本(p62・p74)は、当日と同じ環境で必ず一度通してから本番に臨んでください。 特に動画のほうは、パソコンに動画を扱う道具が入っていないと、AIが導入を提案してきます。 プロンプトには「勝手に入れずに教えて」と書いてありますが、講師側で先に確認しておくのが確実です。

5. 想定質問と、つまずき対応

別の登壇者がいちばん落ちるのは、この2つです。

想定質問

分類質問答え方

つまずき対応(実習中)

症状だいたいの原因対応

6. 事前案内文

設定タブの内容が入った状態で出ます。そのままコピーして送れます。

スライドURLとアンケートURLは、送る前に必ず開いて確認してください。

7. 当日の運営チェックリスト

チェックの状態も保存されます。

8. 書き出し

直した内容を反映した状態で出力します。

台本を書き出す

設定と、書き換えた逐語を反映したテキストを保存します。印刷して当日手元に置く、共同登壇者へ渡す、といった使い方ができます。

別のパソコンへ移す

入力内容と、書き換えた逐語をまとめて持ち出せます。移した先で読み込むと、同じ状態になります。

いまの状態