- 登壇される方専用の資料です。参加者や第三者へURLを共有しないでください。問いかけの答えや進行の意図が書かれているため、参加者が先に読むとセミナーが成立しなくなります。
- 実績は、教材提供元のものです。p18(AI社員29名)・p19(外注費966万→533万)・p21〜p23(プロフィール・講演実績・著書)は、すべて寺山大夢/株式会社Entimeの実績です。ご自身の実績として話さないでください。出典を明示するか、ご自身の内容に差し替えてお使いください。
- 数字と料金を断定しないでください。p19の注記(同様の結果を保証するものではない旨)は必ず読み上げてください。AIサービスの料金は、口頭で金額を言わず「公式情報で確認する」(p49)に着地させてください。
- 公開・投稿は、人が確認してから。作った動画をそのまま自動投稿しない(p91)、作業フォルダには見せてよい材料だけを入れる(p53)。この2つは、参加者の事故を防ぐための約束です。
- 著作権は株式会社Entimeに帰属します。本セミナーを開催する目的に限ってご利用いただけます。内容の転載、再配布、他の講座・商品への転用をご希望の場合は、事前にご相談ください。
- 入力内容は、お使いのブラウザにのみ保存されます。サーバーへは送信されません。共有のパソコンをお使いの場合はご注意ください。別の端末へ移すときは「8. 書き出し」から設定ファイルを保存してください。
- スライド本体が更新されると、この台本とずれる場合があります。開催前に、スライドと台本の枚数・並びが合っているかご確認ください。
出典スライド:全104枚 | 台本 最終更新:2026年8月12日 | 教材提供・お問い合わせ:株式会社Entime 寺山大夢
このキットの使い方
3つやれば、あなたの言葉・あなたのスライドで、そのまま開催できます。
STEP 1 差し替える(「設定」タブ)
登壇者名・開催情報・最後の案内を入れます。入れた言葉は、台本・案内文・プロンプトの全部に反映されます。
未入力のところは このように黄色 で表示されるので、埋め残しがすぐ分かります。
STEP 2 自分のトンマナにする(「トンマナ」タブ)
普段お使いのスライドの決まりごと(背景・見出し・強調色・図のタッチ)を書き込むと、 スライド生成用のプロンプトが組み上がります。差し替えが必要な枚は7枚だけです。 現行のトンマナのまま使う場合は、このタブは飛ばして構いません。
STEP 3 言い回しを直す(「台本」タブ)
「逐語」に切り替えると、そのまま読める原稿が出ます。原稿はその場で書き換えられます。
自分の事例や言い回しに直してください。直した枚には 直した が付きます。
最後に「書き出し」タブから、印刷用・共有用の台本として出力できます。
残っている決めごと
① 実績スライド(p18・p19・p21〜p23)を差し替えるか、教材提供元の実績として紹介するか
② アンケートと個別相談の申込導線(URL・QR・紙)
③ 予備素材(写真3枚+30秒動画1本)を誰が用意するか
④ 参加者への配布物の範囲(スライド/プロンプト/台本のどこまで渡すか)
登壇前に、必ず読む5つ
1. 差し替え設定
ここに入れた言葉が、台本・案内文・プロンプトの全部に入ります。
2. トンマナと差し替え
普段お使いのスライドの決まりごとを書くと、下にスライド生成プロンプトが組み上がります。
仕上がりを安定させる一番の近道は、いちばん上の「基準にする自分のスライド」を1枚決めて、生成のたびにその画像を添付することです。
トンマナの定義
共通ルール(生成のたびに先頭へ付ける)
差し替えが必要になりやすい7枚
入れたい内容を書くと、その枚の生成プロンプトができます。使わない枚は空のままで構いません。
3. スライド別 進行台本
オレンジ枠=ここで言い切る枚/青枠=問いかけの枚。逐語は書き換えられます。
タイムテーブル
分数を書き換えると、開始時刻が計算し直されます。押したときに削るのは第5章の用語と、第8章の p77〜p81。
| 時間 | 章 | 内容 | ページ | 枚数 | 分 |
|---|
問いかけ10枚と、その答え
答えを先に言うと、次の枚が死にます。間を3秒置いてから拾ってください。
| 問い | 問いかけの内容 | 拾い方 | 答え | 答えの枚 |
|---|
伏線と、その回収
この6組をつなげて話せるかで、4時間が「1本の話」になるか「作業の羅列」になるかが決まります。
| 伏線 | まく枚 | 回収 | 回収する枚 | 回収のときに言うこと |
|---|
本編
4. 当日のプロンプト
参加者に貼ってもらう文章。紙で配ると、貼り間違いが激減します。
5. 想定質問と、つまずき対応
別の登壇者がいちばん落ちるのは、この2つです。
想定質問
| 分類 | 質問 | 答え方 |
|---|
つまずき対応(実習中)
| 症状 | だいたいの原因 | 対応 |
|---|
6. 事前案内文
設定タブの内容が入った状態で出ます。そのままコピーして送れます。
7. 当日の運営チェックリスト
チェックの状態も保存されます。
8. 書き出し
直した内容を反映した状態で出力します。
台本を書き出す
設定と、書き換えた逐語を反映したテキストを保存します。印刷して当日手元に置く、共同登壇者へ渡す、といった使い方ができます。
別のパソコンへ移す
入力内容と、書き換えた逐語をまとめて持ち出せます。移した先で読み込むと、同じ状態になります。